ブライダルネイルは自分でできる?簡単で綺麗なセルフネイル術

ブライダルネイルは自分でできる?簡単で綺麗なセルフネイル術

一生に一度の結婚式ですから、ウエディングドレスを着こなすだけでなく、爪の先まで完璧に仕上げたい、という方も少なくはないでしょう。
そうなると、結婚式の準備として欠かせなくなるのがブライダルネイルです。
ネイルサロンなどで施術してもらえば、もちろんキレイに仕上がります。
ですが、かさむばかりの式の費用を、少しでも節約したいという方も少ないはないと思います。
また、仕事をしているなどの事情で、ネイルサロンに行く時間がなかなか取れない方の中には、「自分できないの?」と考える方もいるでしょう。
できない事はありません。
マニキュアを使って、セルフネイルでキレイに、そして簡単に。
ただし、日頃はマニキュアをしないという方は、慣れない作業が多くなるため、やや難易度が上がるかもしれません。
その場合は、練習あるのみです。
(結婚式までの期間に余裕がある場合には、ですが。)
紹介する方法を確認しながら、チャレンジする事を検討してみても、良いかもしれません。

 

 

自爪にするか?チップ(付け爪)にするか?

自爪の長さや形に自信のない方は、チップを使いましょう。
また、あまりマニキュアをしない方も、チップを使った方が、両手を使えるため施術が楽になります。
ただ、チップは外れやすいため、うっかりすると大事な式の途中で外れてしまう危険性もあります。
ネイルに慣れている方は、自爪で挑戦してみても良いでしょう。

 

自爪にするかチップにするかは、どちらにするのか選ぶ際には、まずメリットとデメリットを考えてから選んでください。

 

自爪に施術する場合

利点:式の途中で外れるなどの心配がない。
欠点:式の前日に施術することになり、当日までにネイルが傷つかないように注意する必要がある。

 

チップを使う場合

利点:洋装用、和装用などお色直しに合わせて、ブライダルネイルを用意しておくことができる。
欠点:外れやすいため、式の途中で落としてしまうこともある。

 

気になるデザインの選び方

セルフのマニキュアでも簡単かつキレイに仕上がるのは、どのようなブライダルネイルでしょうか?
まずは、デザイン選びのポイントをチェックします。

 

ベースデザインはだんぜん「フレンチ」?

ベビーピンクや、クリア、あるいはベージュを基調色にし、爪先にホワイトをのせる「フレンチ」がおすすめです。
シンプルなのにエレガント、セルフネイルに最適です。
ただし、マニキュアにあまり慣れていない方には、それでも難しいこともあります。
その場合には無理せず、単色にしましょう。
アレンジデザインで、十分に華やかになります。

 

※参考イメージ

 

ブライダルネイル白フレンチは花嫁さんの王道
https://marry-xoxo.com/articles/411

 

マニキュアはどのタイプを選ぶ?

マニキュアの種類ですが、鉄板はマットかシアカラー。
塗りに慣れている方ならば、キラキラと光るパールを使うとゴージャス感が出ます。
ただし不慣れな方の場合には、筆の跡が残りやすいパールはNGでしょう。
基調はクリアタイプにし、ホワイトはマットカラーでキレイにまとめましょう。

 

※参考イメージ

 

いまさら聞けない!マニキュアの基礎知識【種類・塗り方・収納法編】
https://hapicana.com/feature/detail/463

 

ブライダルネイルの決め手となるアレンジデザインはシンプルに

いろいろなモチーフやデコレーションを使い、指ごとに変化をつけるデザインは、プロのネイリストのようなセンスが必要です。
逆にすべてを統一するデザインも、少しのズレも許されない上級テクニックのデザインになってきます。
自分がやっても失敗しないアレンジにするならば、デコレーションの種類はひとつにし、レイアウトなどで変化をつける方法がおすすめです。

 

用意するもの

まずは、ベースとなるマニキュアやマスキングテープ。
そして、デコレーション用のパールやラインストーン、ネイルドレス・シールなどをデザインに合わせて購入しましょう。
素材の価格はピンキリです。
デコレーション素材は、安価なものでも意外とキレイ。
ベース素材、デコレーション素材ともに、ドラッグストアや100円ショップなどで揃えることができます。

 

ベース素材

・ベース・トップコート(500円くらいのもので十分)
・マニキュア(ホワイトと、ベビーピンクやクリアなど2種類)
・チップ(付け爪にする人は必要)
・マスキングテープ(爪先の色を分けて塗るのに必要)
・ネイルドレス・シール(マニキュアで塗るのを断念した方に)

 

デコレーション素材(デザインに合わせて購入)

・ネイルシール(レースなど種類豊富)
・ラインストーン(シールタイプもあり)
・パール(あまり大きいと貼るのが大変)
・ピンセット(パールやラインストーンを摘まむもの)

 

※参考イメージ

 

結婚式のネイルは自分で!花嫁のセルフネイル画像!シンプル簡単に
http://setsuyaku-wedding.pink/archives/200

 

ネイル施術スタート

デザインを決定して、準備も整ったところで、ブライダルネイルにチャレンジです。
まず、最低でも1回は練習をしましょう。
施術が上手くいかない場合や、デザインがイメージと違った場合でも、再度準備をする余裕ができて、コレなら!と納得のいくブライダルネイルになるでしょう。
また、チップを使用する方は、チップの付け方・外し方の練習も忘れずに。

 

まず、フレンチネイルのホワイトカラーを塗るための、マスキングテープをカットします。
ホワイトを塗りたくない側をカバーするものですので、多少大き目でも大丈夫です。

 

【注意】
マニキュアなどを塗る前に、自爪やチップに合わせながらカットしましょう。
マニキュアを塗った後に行うと、せっかく塗ったマニキュアの表面を傷つけてしまう場合があります。

 

 

同様に、ネイルシールやドレスを使用する場合、事前にカットして準備を整えます。
マニキュアを塗った後、なるべく余計なものに触れないで済むように準備しましょう。

 

自爪やチップにベースコートを塗ります。
普段ベースコートは使わない、という方も多いかと思いますが、ベースコートで爪の表面を均一に整えることができます。
またチップの場合でも、マニキュアの発色が良くなります。

 

【注意】
自爪やチップの表面を、良く拭いてからベースコートを塗ってください。
マスキングテープやシールなどのゴミや、接着剤が付いてしまっていると、ベースコートが上手に塗れません。

 

ベースカラー色のマニキュアを、全体に塗ります。
良く乾かしたら、マスキングテープを張り、ホワイトカラーのマニキュアを塗ります。

 

【注意】
ベースカラーが良く乾いていないと、マスキングテープを剥がす時にマニキュアごと剥がれてしまうので、要注意です。

 

 

マニキュアでフレンチのベースデザインが仕上がったら、アレンジ用のデコレーション素材をつけていきます。
シール素材でないパールやラインストーンは、ベース・トップコートを接着剤としてつかいます。

 

【注意】
ピンセットを使って、パールやラインストーンをのせていく方法は、かなり熟練度がいる作業です。
特に自爪の場合は片手の作業となり難易度が増すため、シールタイプを使うほうが無難かもしれません。

 

 

デコレーションが終わったら、上からトップコートを塗ります。
まずは、パールやラインストーンがのっている部分を覆うように塗って乾かし、その後、全体を再度トップコートで塗りましょう。

 

【注意】
この段階になると、マニキュアが乾くまでかなりの時間がかかります。
自爪に施術している人は、何もせずに過ごせる時間を2〜3時間くらい確保しましょう。

 

 

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