挙式の後も大忙し?結婚式を挙げた後にしなければならいことは?

挙式の後も大忙し?結婚式を挙げた後にしなければならいことは?

結婚式前は結婚式の準備や新生活の準備など、とても忙しい日が続きます。
ですが、残念ながら結婚式が終わったとしても、なかなかゆっくりとしている時間はありません。
結婚式前にも、済ませなければならないことが多いですが、結婚式後にもやらなければならないことがたくさんあります。
今回は、結婚式を挙げた後にしなければならないことをご紹介していきます。
式の後に、早く落ち着いて元の生活に戻るためにも、できることからしていきましょう。

 

内祝い

結婚式後に必要になるのが内祝いです。
内祝いとは、昔は家におめでたいことがあった際に、親しい人やお世話になった人々に身内の幸せをお裾分けするために手土産などを渡していました。
しかし、その意味合いは徐々に変わり、現在では結婚式を祝ってくれた人に感謝の気持ちを込めて、内祝いを贈ります。
ただ、結婚式に参加してくれたゲストには、引き出物を渡す行為が内祝いに当たりますので、基本的には別途贈り物をする必要はありません。
ですが、頂いたご祝儀に対して、引き出物では不十分であった場合には、内祝いとして別の品を贈ります。
また、結婚式に参加した方々だけではなく、結婚式に参加しなかった方からも、結婚祝いの品などを頂く事があります。
そういった方にには、内祝いを贈る事になります。
その品物は様々ですが、基本的な相場はおおよそご祝儀の1/3〜半額程度です。
つまり、3万円をご祝儀として頂いたのなら、1万円〜1万5千円の品物を渡すのが一般的な相場です。
(お金ではなく、品物を頂いた場合には、その品物の値段の1/3〜半額程度を内祝いとして贈る事になります。)
内祝いは、だらだらと先延ばしにしてしまうと、忘れてしまう事もあり得ます。
実際に結婚式を挙げてから安心してしまい、内祝いを贈るのを忘れてしまったという夫婦も少なくはないようです。
しかし内祝いを忘れると、常識が無い人だと思われかねませんのでご注意ください。

 

公的な手続きを済ませる

※最近では、結婚式よりも前に入籍する方が多いですので、その場合には、この部分は当てはまりません。

 

結婚式後は公的な手続きの連続です。
特に、女性は名字が変わるので男性よりも手続きが多くなります。
以下の手続きを忘れずに行った方が良いでしょう。

 

・運転免許の住所・名字変更
・銀行などの口座名義の変更
・携帯電話の名義変更・家族パックなどの加入
・生命保険を初めとする保険類の名義変更
・パスポートの名義変更

 

これらの手続きが最も面倒です。
必要書類を揃えて一気に終わらせてしまいましょう。
携帯電話については、今まで単独・もしくは両親との家族割などに加入している場合、次はパートナーとの家族割が適応可能になります。
特に加入しなくても問題はありませんが、当然ながら割引された方がお得なので、加入する方がおすすめです。

 

結婚通知を送る

結婚通知は、親戚や友人、仕事関係の方々などの普段お世話になっている人に送るハガキの事です。
ただし、時代の流れと共に、徐々にハガキで結婚報告をする機会は少なくなり、メールやラインなどで結婚通知をすることが多くなりました。
ですが、目上の人への報告の際は、それでは失礼にあたるので、人を選びその人に合った方法で結婚通知をするように心がけましょう。
また、籍は入れたけれど結婚式は挙げないというカップルの場合は、結婚通知ではなく入籍通知になります。
入籍通知の場合は、ドレスなどを特に着ることはないので、二人のツーショット写真をハガキにして通知する事になるでしょうか。
現代では、結婚通知ハガキも入籍通知ハガキも、とてもオシャレなデザインの物が増えてきているので、やりすぎない程度に個性を出して通知するというのもおすすめかもしれません。

 

新婚旅行でお土産を渡す

新婚旅行に行ったら、忘れてはならないのがお土産です。
結婚式でお世話になった人や、普段お世話になっている人への感謝の意味と幸せのお裾分けとして、付き合いを重視した範囲でお土産を渡しましょう。
お土産にも注意点があります。
それは機内への持ち込み制限です。
海外旅行の場合は、飛行機内に液体を持ち込むことはできません。
そのため、必死に選んだお土産でも空港で取り上げられてしまう可能性もあります。
酒類などのお土産を日本に持ち帰りたいという場合は、あらかじめ空輸で送る必要があります。

 

世間の常識をわきまえ素敵な夫婦になりましょう

結婚式は挙げる前も後も面倒なことが多いものです。
やはり、結婚式には形式ばった事なども多く、世間体なども重要視されますので、その辺りはある程度覚悟しておきましょう。
また、今回ご紹介した結婚式後にしなければならないことは基本中の基本で、世間の常識です。
もし、できていないのであれば、常識が無い人だと思われる可能性のある内容もありますので、十分に注意した方が良いでしょう。
しかし、逆にこれらをできていれば、ある程度は常識がある夫婦だと思ってもらえるので、基本になる点をしっかりと抑えておきましょう。

 

 

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